青汁+マンゴー

青汁+マンゴー

南国のフルーツで女性も好きな方が多いのがマンゴーでしょう。
青汁と組み合わせることで、ビタミンCやベータカロテン、葉酸など様々な栄養を加えることができます。

 

糖質がやや多めのため、カロリーが気になる方は過剰摂取に注意してください。
1日200g程度の量ならあまり気にする必要はないといわれています。
青汁にマンゴーを加える方法なら、葉野菜がメインとなるためカロリーを調節しやすくなります。

 

マンゴーにはベータカロテンが多く含まれているのが特徴です。
体内でビタミンAに変わり、皮膚の粘膜を保護したり、肌荒れ対策にもなります。
免疫力強化にもなりますから、美容や健康にも良い食材です。

 

消化酵素も持っているため、青汁に加えると胃もたれしません。
食事の前に飲む青汁として利用しておくと、肉類の消化も促がすことができます。
消化酵素はパパイヤと同じようなもので、ダイエット効果を高めるためにも利用されています。

 

マンゴーが手に入りにくければ、冷凍のマンゴーでも大丈夫です。
凍ったままのマンゴーを青汁の材料と一緒に加えると、シャーベット状となり夏に美味しいスムージーになります。

 

旬の時期のたくさん購入しておき、自分でカットしてから冷凍することもできます。