青汁+リンゴ

青汁+リンゴ

リンゴはどんな青汁の材料とも相性が良いため、迷ったら取り入れると良いでしょう。
リンゴには食物繊維のペクチンが豊富で、便秘対策に繋がります。
季節を通しスーパーでも売られており、青汁に取り入れやすい食材です。

 

リンゴを青汁と組み合わせる場合、できるだけ皮もまるごと加えるのがポイントです。
皮の部分にはポリフェノールがたっぷりで、ペクチンも多く含まれています。
皮ごと使う場合はジューサーのほうが適しています。
ミキサーだと食感が悪くなることがありますが、ジューサーならかたい皮もしっかりと絞ってくれます。

 

リンゴは1日1個で医者を遠ざけるともいわれています。
日本の大学でもリンゴ果汁に抗がん剤作用があることが研究で判明しました。
マウスにリンゴ果汁を与えたところ、がんの腫瘍が小さくなる効果や、寿命が伸びる効果が確認されています。
人で同じような効果を得る場合、1日コップ1杯のみで十分だといわれています。

 

最近ではリンゴとにんじんジュースを飲んで、がん患者の免疫力を高める方法も注目されています。
青汁とリンゴを加えれば、様々な野菜の栄養素や抗酸化物質も摂取できるため、リンゴ果汁よりも効果が得られるかもしれません。