青汁+バナナ

青汁+バナナ

基本の青汁にバナナを入れる場合、必ずミキサーを使ってください。
ジューサーはバナナを搾るのには適していないからです。
どろっとしたできあがりとなり、飲み応えもあるためおやつ代わりにもなります。

 

バナナはご飯と比べても低カロリーですから、朝食代わりに利用する方法もおすすめです。
ご飯と比べると約半分、食パンでは6枚切りで半分くらいのカロリーに抑えられます。
青汁の基本の材料でもそれほどカロリーは上がりませんから、1杯飲んだとしてもご飯1膳くらいに押さえることができます。

 

朝食に青汁+バナナのスムージーを飲んでおけば、胃腸に優しく消化を妨げません。
朝食を抜く方にこそバナナ入りの青汁はおすすめです。

 

そしてバナナには他のフルーツと比べたんぱく質が多いため、青汁のみでたんぱく質の不足が気になる方はバナナを加えてみてください。
1本のバナナを使うと、1.1gのたんぱく質が摂取できます。
お肉などのメインディッシュと比べるとかなり低めではあるものの、フルーツのなかではたんぱく質摂取がしやすいといえます。

 

他にも注目したい成分がむくみ対策に繋がるカリウム、カルシウムの吸収を助けるマグネシウムです。
ビタミンはビタミンB群が豊富で、皮膚の健康を保ったり、糖の代謝、筋肉の働きを助けたりもできます。